新国立美術館にて。
こんにちは。
ロンドン帰りのソーイング男子・店長のキッシーです。
梅雨真っただ中。
今年の梅雨は雨の日が多いような気がします。
先日の休日も雨でしたが
新国立美術館で開催の『生誕100年森英恵ヴァイタル・タイプ』を観に行ってきました。
日本を代表するデザイナー森英恵さんの回顧展。
森英恵さんと言えば、まず浮かぶのは蝶々。
そして、アジアで初めてパリ・オートクチュールの正会員になったデザイナー。
恥ずかしながら僕の知識はそんなところです。
ロンドン帰りのソーイング男子・店長のキッシーです。
梅雨真っただ中。
今年の梅雨は雨の日が多いような気がします。
先日の休日も雨でしたが
新国立美術館で開催の『生誕100年森英恵ヴァイタル・タイプ』を観に行ってきました。
日本を代表するデザイナー森英恵さんの回顧展。
森英恵さんと言えば、まず浮かぶのは蝶々。
そして、アジアで初めてパリ・オートクチュールの正会員になったデザイナー。
恥ずかしながら僕の知識はそんなところです。
子育てをしながら服飾専門学校に通い、
卒業後は新宿に「ひよしや」というブティックを始め。
通りに面したショーウィンドウに色の綺麗なお洋服や生地をディスプレイしていたそうです。
瞬く間に映画関係者や雑誌関係者の目にとまり
石原裕次郎さん、浅丘ルリ子さんなどの日活映画が盛んな時代の衣装制作。
雑誌・流行通信やテレビ番組・ファッション通信を立ち上げ、メディアを通じてのファッションを発信するなど
多岐にわたる活躍をされていたなんて、全然知らなかったです。
洋服をただ着る為だけのものではなく
アート・文化として世の中にファッションを広めてくださった方だと感じました。
卒業後は新宿に「ひよしや」というブティックを始め。
通りに面したショーウィンドウに色の綺麗なお洋服や生地をディスプレイしていたそうです。
瞬く間に映画関係者や雑誌関係者の目にとまり
石原裕次郎さん、浅丘ルリ子さんなどの日活映画が盛んな時代の衣装制作。
雑誌・流行通信やテレビ番組・ファッション通信を立ち上げ、メディアを通じてのファッションを発信するなど
多岐にわたる活躍をされていたなんて、全然知らなかったです。
洋服をただ着る為だけのものではなく
アート・文化として世の中にファッションを広めてくださった方だと感じました。
数々のコレクションを近くで観る事ができて、とても素敵な回顧展でした。
ヨーロッパから届くお洋服の中にもファッションに対するパッションを感じるデザインがあります。
ヨーロッパから届くお洋服の中にもファッションに対するパッションを感じるデザインがあります。
こちらのフラワープリントワンピース
生地自体が単色ではなく、その上に描かれた花のイラストもアートのような雰囲気。
そして、広がったシルエットと膝丈のバランスが着用した時に一番素敵に見えるデザイン。
なんて素敵なワンピースなのだろうと思います。
生地自体が単色ではなく、その上に描かれた花のイラストもアートのような雰囲気。
そして、広がったシルエットと膝丈のバランスが着用した時に一番素敵に見えるデザイン。
なんて素敵なワンピースなのだろうと思います。
こちらのストライプのワンピースは
生地をタテとヨコに切り替え、
両脇にたっぷりと生地を使用する事で肌に生地が張り付きにくく涼し気で
またサイドのリボンを結ぶことで個性的なシルエットに。
大人が着てもとっても素敵なデザインです。
生地をタテとヨコに切り替え、
両脇にたっぷりと生地を使用する事で肌に生地が張り付きにくく涼し気で
またサイドのリボンを結ぶことで個性的なシルエットに。
大人が着てもとっても素敵なデザインです。
こちらのフラワープリントワンピース
水彩画のようなお花のイラストが素敵です。
ブルーのグラデーションの中にグリーンが入る事で一気に華やかに。
生地も夏らしく薄手でひんやりとした質感です。
どことなく浴衣を思わせる雰囲気なのが不思議です。
水彩画のようなお花のイラストが素敵です。
ブルーのグラデーションの中にグリーンが入る事で一気に華やかに。
生地も夏らしく薄手でひんやりとした質感です。
どことなく浴衣を思わせる雰囲気なのが不思議です。
来年夏物のオーダーの時期がやってきました。
素敵なお洋服をお届け出来るように頑張ります。
梅雨らしく雨の日も多い季節、
お体にお気をつけてお過ごしくださいませ。
渋谷、青山、表参道にお越しの際は、お気軽にお立ち寄りくださいませ。
素敵なお洋服をお届け出来るように頑張ります。
梅雨らしく雨の日も多い季節、
お体にお気をつけてお過ごしくださいませ。
渋谷、青山、表参道にお越しの際は、お気軽にお立ち寄りくださいませ。
